- Nishine Lure Works Technology -

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N-System Concept

NISHINE LURE WORKS製品のルアーは、ボディー素材のN-FOAM、内部構造体のN-FRAMEコンポーネントの2重構造で構成されています。(一部商品を除く)
N-FOAMはNISHINE LURE WORKSオリジナルの発泡ウレタン系超高浮力素材で比重0.05以下とバルサ材に匹敵する強浮力を誇り、強烈なビートパワーの源となります。
N-FRAME&N-WEIGHTは極限の低重心化と耐久性を両立し、N-FOAMの爆発的な浮力をロールアクションへと変換します。
心臓部となるボディーセンターコアにN-FRAMEコンポーネント、そして外殻を超軽量のN-FOAMで包み込むN-SYSTEMボディーの最大の特徴は、ルアーボディー自体が“泳ぎたがる”という独特の特性を持つことにあります。
言うなれば、N-SYSTEMコンセプトではリップに受ける水抵抗でルアーを動かしているのではなく、泳ぎたがっているボディーをリップによって加速させていると言ったほうが感覚的には近いのです。
ロールピッチの速さが生命線となるクランクベイトにおいてもN-SYSTEMボディーは圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

Artwork

たとえば、ビーツァMシリーズクランクベイトには約600枚のウロコが立体彫刻されています。
それは単に見た目のリアルさと言うだけではなく、釣果に結びつくもの。
俊敏なロールアクションと相まって、あたかもハンマードブレードが発するようなフラッシングを発生させます。
本物のベイトフィッシュが持つ艶かしさや美しさを表現したい。そして、それが道具として最高の機能を発揮すること。
それが私達の求める究極の目標です。
有機的なボディーライン、リアルフェイス、ウロコの一枚一枚、瞳の輝き、カラーリング…。
究極の完成度を求めて、私たちの挑戦は終わりません。

Manufacturing Process

NISHINE LURE WORKS のすべて製品は成型工程から仕上げに至るまで、独自のハンドクラフト工法にて製作されています。
オリジナルシリコンモールドを使用した手流し成型、幾重にも塗り重ねられたペイントワーク、瞳に光を宿したハンドクラフトオリジナルアイなどなど…。
その工程は生産効率完全無視、一切の手間暇を惜しまず、そして妥協を許さず、一つ一つのルアーに心を込めて製作しています。

- STAFF -

Lure Carver

■ Lure Carver ■

西根 博司
Hiroshi Nishine
Home
St.Catharines,ON,Canada
Birthdate
Feb 7,1971
SNS
     
1971年鳥取県出身。
1989年高校卒業と同時に自転車で釣り場を求めて日本一周の旅に出る。
1990年エンドウアートクラフトの遠藤龍美氏に師事し、6年半のあいだ修行をする。
1996年独立。琵琶湖の畔に居を構え「ドリームラッシュ」を立ち上げる。
1998年カナダへ渡る。
2001~2006年シマノ社・トゥルータングステン社などのルアー開発に携わる。
2006年ニシネルアーワークス立ち上げ。
2011年オンタリオへ移住し現在に至る。

Pro Staff

■ Pro Staff ■

Paul Castellano
Home
Niagara Falls,ON,Canada
Birthdate
Sep 4, 1977
SNS
 

北嶋 一輝
Kazuki Kitajima
Home
Orland,FL,USA
Birthdate
November 22,1984
SNS
   

稲吉 良介
Ryoshuke Inayoshi
Home
愛知県
Birthdate
1972年8月

Field Tester

■ Field Tester ■


安井 昭吾
Shogo Yasui
Home
North Vancouver,BC,Canada
Birthdate
1970年8月24日

浅沼 直哉
Naoya Asanuma
Home
埼玉県
Birthdate
1972年7月5日

舞木 雅和
Masakazu Mougi
Home
滋賀県
Birthdate
1983年11月30日
SNS